3月18日に、国家版権局が発表した2020年全国著作権登録状況に関わる報告により、2020年全国著作権登録総量は503.9543万件もあり、同期比20.37%増。
各省、自治区、直轄市の版権局、及び中国版権保護センタの作品登録情報に対する統計によると、2020年に全国で合計331.6255万件の作品著作権が登録され、同期比22.75%増。
その中、コンピュータソフトウェア
著作権登録について、中国版権保護センタのコンピュータソフトウェア登録情報に対する統計によると、2020年全国で合計172.2904万件のコンピュータソフトウェア著作権が登録され、同期比16.06%増。なお、地域から見ると、東部地域のコンピュータソフトウェア著作権登録量は一番多く、登録件数は約115万件あり、全国登録総量の66.8%を占めた。その中、広東、北京、江蘇、上海の合計登録件数は79万件もあり、東部地域登録総量の68.7%を占めた。また、各地地域の登録件数の増加状況から見ると、西部地域の増加率は一番高く、37.3%でもあり、全国全体増加率より21%も高い。さらに、各地域の登録件数から見ると、コンピュータソフトウェア登録件数の一番多い省(市)のTOP10位は、広東、北京、上海、浙江、山東、四川、河南、福建、天津である。上記省(市)の合計登録件数は約124万件であり、全国登録総量の71.8%も占めた。
著作権担保登録について、中国版権保護センタの著作権担保登録情報によると、2020年全国で合計384件の著作権担保登録が登録され、同期比28.49%減。
出所:中国知識産権報Wechat公式アカウント