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ARTICLE · 13 NOVEMBER 2018

特許出願: 作業フローの最適化と予算的制約の克服

特許出願数が増え続ける中、煩雑な方式審査や予想外のオフィスアクションに伴う翻訳や、事務・審査費用も増加しています。世界知的財

GlobalIntellectual Property

特許出願数が増え続ける中、煩雑な方式審査や予想外のオフィスアクションに伴う翻訳や、事務・審査費用も増加しています。世界知的財産機関(WIPO)の「特許に関する世界知的財産指標 2017年版」によると、2016年には世界中において300万件を超える特許出願が行なわれました。

その一方で、デンネマイヤー&アソシエイツのクライアントである企業の知的財産部門や特許事務所の実務者の多くが、出願や審査手続きの作業フローを最適化するという明確な目的を掲げています。特許出願人は、多くの場合できる限り低コストで時間をかけずに最も広い範囲で特許を得る必要性に迫られています。最近では、国内および広域特許庁は不必要な重複作業の軽減や国際特許制度の効率化を進めるための作業共有ツールの開発に力を入れています。しかしながら、出願人側において出願や審査手続きから生じる事務的負担を十分に軽減するためにはまだ多くの解決すべき課題が残っています。

主に翻訳費用、書類の認証や公証のための費用および高額な特許弁理士費用などからなる出願費用・中間費用を削減するための方法はいくつか考えられます。本稿では、デンネマイヤー&アソシエイツが、品質を保持したままコスト効率性良く提供いている以下のサービス:

  • PCT出願における国内・広域段階移行申請
  • パリ条約に基づく国内・広域水準における特許出願

についてご説明いたします。

利点(1)

窓口を一本化し、ご要望に応じた柔軟なサービスの提供

プレミアサービス

:標準化された出願・審査手続き

特許出願においては信頼のできる専門性の高い特許弁理士と共に作業を進めることが最も重要です。弊所のプレミアサービスでは、複数の出願における出願や審査の手続きを、担当弁理士が並行して行います。出願の要件を満たし、関連する方式審査が行われ、オフィシャルフィーが支払われて出願手続きが完了した後も、弊所の弁理士が単一の窓口として特許が登録になるまで担当し、これにより作業の効率化を図ることができます。

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